リングのサイズ合わせについて

リングを購入または作られる際のサイズの合わせ方について説明します。

サイズ棒

通常は、お店や工房でサイズリングをはめてみて自分に合ったサイズを選びますが、すでに合うサイズをお持ちの場合は、それをお店で上記のサイズ棒に通して測ってもらうことができます。

サイズリング

どういう状態のリングサイズが合っているかといいますと

1.リングをはめた手を軽く握り、痛くないこと。

2.その手を軽く振っても、リングが抜けないこと。

3.作るリングの幅によってサイズが変わるので、なるべく希望に近い幅のサイズリングで合わせること。

以上がポイントですが、指の形も人によりさまざまです。

少しだけきつめになったリングは早めにサイズ直しに出されるとプラスサイズでも簡単で済むことが多いです。

また、リング腕に石留などが施されているためにリングをカットして地金をプラスするまたは腕を軽くたたいてサイズを伸ばすなどの作業ができない場合は、腕の内側、指に当たる角を少し丸く削るだけで(内甲丸の様な)、はめ心地が変わります。感覚としては0.5番〜1番位大きく感じると思います。

また、リングの裏側が抜かれて空間があるものは、サイズが大きく感じる事でしょう。指に当たるリングの面積が少ないほど、楽に着け外しできますので、サイズ合わせの際は、指に着けてお確かめください。

例えば男性のお客様が多いですが、指の節が太い方は、サイズを節に合わせると他の位置ではリングが回ってしまう場合があります。そのような指の位置によってサイズが大きく違う場合は、サイズ決定が難しいです。一例としては思い切って腕の形が四角いリングにすると、角度によって、はめ易く動き辛くもなります。.

指の力は強いので、よく変形したリングをお預かりましす。力仕事をする際にはリングにも大きな負荷がかかっていますので、ジャストサイズのリングをつけるようにして下さい。

また、長年結婚リングをされていて、外れなくなった場合などは、リングと指の間に石鹸液をつけ、逆の手で指輪を押し上げるようにして外してみてください。それでも外れない場合は、リングの内側から切る方法があります。そのようになる前に時々サイズをチェックしてくださいね。

 

 

 

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