作業の時間割

作業時間上、気を付けていることですが

1つは、何か小さな失敗または、気になる箇所がある場合には、すぐにやり直しすること。急がば回れという事です。

もう1つは納品日が決まっている場合は、時間を決めて従うという事です。

*作業中、例えば金属を使用して組み立てている場合、爪や丸環などをロー付けした後、それらがデザイン的に自分が考える一番ベストと思われる場所ではない事に気が付いたとします。その位置が一般的にはおかしくない場合でも、作業が進む途中も何度かそのことが気になります。そのままにして進めたとしても、自分の中で納得していない時は最終的に100%良いものに感じません。勿論、お客様にとってベストであればよいのですが。。そういう時には、いち早く気になる部分のやり直しをしたり、時には一から作り直した方が、最終的な進みが早い場合が多いです。

性格的なことも大きいかもしれませんが、経験上、途中に気になる部分が起きた時は、最後まで気になるものです。納得がいかないまま作業を進めると、迷う時間を生み出すので時間の無駄になります。仕上げや、メッキなどを行った後では、やり直しの作業が増えます。また、石留を行った後では、やり直しができない場合もあります。

*WAXで作る場合、修正が効くことも多くありますが、部分的にワックスを盛って直せた場合でも、ワックスを熔かし冷え固まることで、修正後に全体が修正箇所に引っ張られて変形することがあります。気をつけながら少しづつ修正作業行うか、最初から作り直す方が綺麗に上がることも多いかと思います。特に部分だけではなく全体のゆ歪みが無いか気にしましょう。

もう1つは、例えば、明日納品と確定している場合、今日中に終わらなけれないけないわけですが、なるべく細かく作業を終える時間を設定するのが有効です。

殆どは、作業量といつもの自分のスピードは把握しているものですので、最終的な時間の余裕を持って、それぞれの工程のタイムリミットは確実にこなすようにすると、終わります。

日にちのリミットより、時刻のタイムリミットに従って作業することをお勧めします。

 

 

 

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