宝石を学びたい方へ

私はスリランカ滞在中に、縁があり英語で宝石を学ぶ機会がありました。

FGA・イギリスの宝石協会認定の宝石学の基礎科を修了しました。

その頃、私の英語能力はかなり低かったので宝石学を学んでいるのか英語を学んでいるのかわからないような状態で、授業を理解するのにかなり時間が掛かりましたが。。

FGAの鑑定士になるためには、アドバンス(鑑定士認定)コースがあります。

また、ダイヤモンドを学ぶためのコースも設けられています。

私は基礎のみの修了とその認定取得ですが、

もし、宝石を学びたい方で、ある程度の英語能力と海外での生活に不安のない方はスリランカでの宝石学習得、またはGemmologyを学ぶことも選択肢に入れてみてください。

どこの国でも宝石を学ぶための費用はかなり高額ですが、それと比較するとかなり安めに受講でます。また、宝石の産出国ですので宝石を見ることがることが容易です。

私の居た頃は、2〜3ヵ月の滞在期間と受講が必要でした。

その頃は、インターネットで受講するシステムはまだ始まっていませんでしたが、

今は、学科ではE-ラーニングで単位を取り、実技(宝石を実際に観察して鑑定する)に臨むことができます。

Air bnbなどのホームステイやレンタル部屋も可能です。

また、鑑定の資格を取るためではなく、宝石全般を学ぶためにも、教わる場所はありますので興味のある方は、ご紹介いたします。ご連絡ください。

宝石の鑑定技術やそれに使われる機械・器具類は日々進化しています。

それだけ、天然石と見分け辛い化学を駆使した合成石が作り出されているという事ですね。

また、天然石に手を加えて品質を上げる方法も一般的です。

私は、宝石の成り立ちや成分などを知り、作りヤ石留め、メッキなどの仕事に生かしたいと考え宝石を学び始めましたが、

宝石を学び始めると、その宝石が作られる歴史や、宝石の内包物に魅了され、楽しい世界が広がっています。

どこに基準を合わせて勉強するかは大切ですので、目的に合わせた勉強をなさってください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です