工房・周辺・片付け

昨日は、大型台風前の良いお天気だったので、急遽、庭の作業をしました。

ずっと気になっていた工房周辺の植木の片づけ、剪定、植え替えをしました。

来られたお客様、自分自身が気持ちよく過ごすために始めたガーデニングですが

雑草も植木もどんどん育ち、つるバラなどもマメな手入れが必要です。

植物の剪定やバラの管理は、次のシーズンを予測して(夢見て)、現時点の作業をすると言われています。

工房は、

2012年にインドネシアから帰り、物置として使っていた小屋を手作り改装しました。

小屋の周りを何日も歩き回り、どんなふうに改装しようかと考えました。

近所の人は何をぐるぐると歩き回っていることかと不思議だったようです。

玄関の位置、窓の位置、工房周りのイメージを決め作業に取り掛かりました。

改装は、父が建築士の資格を持っていましたので、お願いしました。

当時、父は病を押して作業してくれました。

設計は、トラス・小屋組みを生かし、吉田松陰の剣道場を真似て私が設計しました。

内・外装のペンキ塗りも自分で行いました。

ジュエリーの制作は、1日の長い時間、作業台に向かいますので,十分な明るさで作業できるよう作業台を置き、

仕上げは、羽布や洗うためのシンクを横に配置して作業の流れを考えました。

工房の周辺は、つるバラや季節の花は、来られたお客様に気分よく足を運んでいただけたらと考え植えました。

その頃の計画を想うと、時々雑草に負けて、恥ずかしい状態になります。

1日中、細かいものを見て作業をしたり、インターネットを覘く時間も多くなりました。

1日1回でも土に触るのは、体の静電気を逃がし、気分転換にもなるので、体にいいそうです。

お世話になっている整体師さんが教えてくれました。

体力が落ちたと感じているので、

このところ、速やかな仕事開始と効率的に進める工夫をしています。

まず、ものを探したり迷う時間を極力少なくするために工房内外を片付けています。

必要のないものを見つけて捨てるというよりは、必要なものの為に要らないものを整理する感じです。

それから、細工作業はなるべく午前中に集中するようにしています。

12月、来春には展示会の予定がありますので、楽しさも取り入れ、仕事、ガーデニング共に効率よく、気持ちのいい空間を心掛けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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